あい Love あい

チワワのあいと自分の覚え書き。

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驚愕の現実(続き)

20080404a.jpg
(写真と本文は関係ないです)

私は数年前の駒沢公園でのドッグランの光景がフラッシュバックしてしまいました。
自分達の大型犬達が、おもちゃを狙うかのようにあいを追い回している時、、おしゃべりに夢中で誰一人として自分の飼い犬を呼び戻してくれなかったママたち・・


でも、ペットと人間の子供は同じではありません。
ペットは死ぬまで飼い主の手を離れることはないけれど(最近はそうともいえないですが)、子供はやがて大人になり親の手を離れます。

私の友人で料理作家の女性も、先日ブログで同じようなことを綴っていました。
彼女は知り合いの保育士さんからお話を聞き、衝撃を受けます。

------------ここから彼女のブログより-------------------
その内容が衝撃的でとても私の心にだけ止めることが出来ない内容だった。
この話しを忘れないためにもブルグに書きたいと思った。

彼女の話しはこうだった。

「ママの作る料理で一番美味しいものはなあに?」
と保育士が子供たちに聞く。
「チンのお料理。」
殆どの子供たちのはそう言う。
「昨日の夜は何を食べたの?」
「マクドナルド。」
これは普通の話し。
夕食にはだいたい3パターンあって、「マック」と「すき家」と「はなまる」。
子供たちの中には、2歳になっても奥歯で物を噛めない子供などがいて、
チュウチュウとミルクを飲むだけで何とか大きくなっている。
その子のママは働く婦人。
忙しいのだと思う、でもその子が大きくなったらどうなるのだろう、と彼女は
嘆いた。

私は胸が痛くなった。
この先どのようにして私の料理を伝えたら良いのか途方にくれてしまい、
変な言い方だけど、砂漠のど真ん中に落ちたような気がした。

--------------以上抜粋------------------------------

私も同じ気持ちになりました。

20080404c.jpg

人にも犬にも木にも花にも、傍若無人にふるまう子供と、それを叱りもせずに放置する若い母親。
のどかな春爛漫の桜色の景色の中に、その驚愕の現実はありました。


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Comment[この記事へのコメント]

こんにちわ 

こんにちわ
いろいろ考えされますね
子供がいないあたしとしてはとってもです

ご注文ありがとうございました!
実は何度かメールを送らせていただいているのですが
もしかして届いていませんか??
もしそうだったらすみませんっ!!
ご連絡いただければと思います
よろしくお願いします
  • きよぴよ 
  • URL 
  • at 2008.04.05 00:05 
  • [編集]

こんにちは♪ 

★きよぴよ様

子供のいない人間が言う筋合いではないとは思いますが、せっかく公園に子供を連れてきたのなら、花の名前を教えたり、森の大切さを教えてほしいな~って願ってしまうのです。

あ、私もメールしようと思ってたのですが、注文時に自動的に返信されるのしか届いてなくて、その後に、送られてくるのかな~って待ってたところでした。
もう一度送ってみますね☆
  • あいママ 
  • URL 
  • at 2008.04.05 00:57 
  • [編集]

まったく 

子供のいない私が言うのもなんだけど・・・
「ノーリード禁止」「犬の散歩禁止」等々、公園に立て看板があるのを見かけるたびに〈子供のしつけもちゃんとして欲しい〉と思ってしまいます
犬でも子供でも悪いのは、その子達じゃなく飼い主や親、大人の質が落ちているんでしょうね
愛情をたっぷり受けていないような こんな子供たちが大きくなったら、、、考えるとこわいです
  • コモミ 
  • URL 
  • at 2008.04.05 07:36 
  • [編集]

途方に暮れるときもあるけど 

★コモミ様

犬も人間も、しつけ って難しいですね。
揺るぎない愛情と信頼関係がしっかり出来てないと成り立ちません。

こちらの思いどおりには早々ならないし、我慢や根気も必要です。
あまりこちらがピリピリ神経質になっても逆効果だし、かといって甘やかすと図に乗るし・・
疲れちゃったり落ち込んだり・・・

ママさん同志の気晴らしも有りだと思うけど、見守ってあげることは忘れないでほしいです。
  • あいママ 
  • URL 
  • at 2008.04.05 20:56 
  • [編集]

NoTitle 

たぶん、先日とあるテレビ番組を見ていなかったら私は「世も末だな」と思ってしまうところでしょう。(というか、ここ10年くらいは事あるたびにそう思っていますが ^^;)
先日たまたまついていた(私はテレビ嫌い、主人はテレビッ子・笑)番組では"アスペルガー障害"、"ADHD(注意欠陥/多動性障害)"などという学習知能とは異なる発達障害について放送していました。
これは知能指数は正常であるにも関わらず、集中力に著しく欠ける、あるいはすぐにかんしゃくを起こすといった、『脳ではなく心の障害』を持つ子についてのレポートでした。
知能指数が正常である為普通学級に入れられ、問題を起こす。これはその子はもちろん、先生にとっても、同級生にとってもある意味大変な事です。
そんな子達を受け入れる施設がある事を知りました。
話を聞いてあげ、問題を取り除くというより別ないいところを伸ばしてあげるというやり方で、子供達も生き生きとしていました。

B君はそういう子なのかも知れませんね。

そして女の子も、A君もそうである事を理解して、日々注意しながら付き合ってあげているのかも知れません。
そんな子供達の優しさが一服の清涼剤であるとともに、
無責任な母親の態度に憤りを覚えます。
  • 葵 
  • URL 
  • at 2008.04.07 12:31 
  • [編集]

NoTitle 

★葵様

私も、B君のお友達の行動には唯一救われた気がしました。

今日送られてきたDOGSHIPさんのメールマガジンの中で須崎先生が、先日行われたトークイベント
「夢を翔ける~パラリンピックアスリートから あなたへ~」に参加されて、そこで感じられたことが書かれてました。(最近引用多いです・)
-------------メルマガより-----------------
健常者って?障害者って?なんですか??
犬の世界にはその境界線は存在しません。彼等は気にしません、気になりません。
生きている・・・ただそれだけなのです。
----------------------------------------

このメルマガ読んだとき、まだほとんど動物的な本能だけで生きている子供達も同じなのかな・・って思いました。
大人になるに連れて境界線が出来てしまうのは、悲しいことですね。

>集中力に著しく欠ける、あるいはすぐにかんしゃくを起こすといった、『脳ではなく心の障害』を持つ子

B君がもしそうだとしたら、これからも境界線を持たずに理解しながら付き合ってあげてほしいです。
思いやる心が少しでも芽生えることを願いつつ・・・
  • あいママ 
  • URL 
  • at 2008.04.07 20:58 
  • [編集]

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